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ツボ押しで歯痛対策!

こんにちは♪

皆さんは東洋医学をご存知ですか?

皆さんが病院や歯科医院で受けている治療はほとんど西洋医学に基づいていますが、漢方や鍼灸、ツボ押しなどは東洋医学の一部になります。

今回は歯の痛みに効くツボを2つご紹介します(*‘ω‘ *)

歯のツボ押しはすぐに受診できないときの応急処置として活用することができます。

【合谷】

歯の痛みだけでなく、顔面痛、頭痛、肩こり、生理痛などにも効果があるため「万能のツボ」と呼ばれています。

場所は手の甲の親指と人差し指の骨が合流するところのやや人差し指寄りにあります。

押したときに少し痛みや刺激を感じます。

逆の手の親指でグーッと押すか、小さな円を描くように刺激しましょう。

刺激は強すぎず、3秒押し、3秒離しを繰り返します。

【歯痛点】

名前の通り歯の痛みに効きます。

場所は手のひらと足の裏にあります。

手のひら・・・中指と薬指の付け根の間

足の裏・・・親指と人差し指の股から約1.5cmくらい下のところ

合谷を押しても痛みが治まらないときは、歯痛点を「痛い」と感じる程度まで強く押しましょう。

 

場所を問わず、特別な機械や技術がなくても実行できるツボ押しは、知っておくと役に立つ対処法です。
ただし、すべての人に必ず効果があるとは限りません。また、あくまで一時的な鎮痛であり、虫歯や歯周病の根本的な原因が取り除かれるわけではありませんので、必ず歯科医院で治療を受けるようにしましょう。

歯は一生ものです!お気軽にご相談ください<(_ _*)>